谷尾和昭の嫌いな事ベスト5

2018年1月16日

谷尾和昭さんが最も嫌いな事は「他人と人間関係を築く事」です。自身の性格について人見知りという言葉では片付けられないほどの不器用さを持っていると語ったこともあり、人間関係を築くことが得意では無いとも断言しています。

必要最低限のコミュニケーション以外は取る必要が無いという考えの持ち主であることも事実で、
特に他人との会話を強要されるようなシチュエーションを嫌う傾向にあります。

二番目は「環境を変える事」。実は彼のお父さんは典型的な転勤族だったとの事で、幼い頃には幾度となく引っ越しを経験し、せっかく仲良くなれた友達と別れなければならないこともしばしばだったのだとか。

ご本人はそれに反発し、転勤を告げられた際に引きこもりになった事もあるそうで、それが人間関係を築くことを嫌いにした原因の一つにもなっているようです。望まぬ環境に身を置かねばならなくなる事は誰にとっても喜ばしいものではありませんが、彼の場合は特に不満を感じやすいようですね。

高い場所にいる事も谷尾和昭さんが嫌いな事の一つです。バンジージャンプが苦手というのは一般的な感覚からしてもよく分かりますが、観覧車に乗っていても恐怖感を覚えるため、高い場所にいることが苦手なのだそう。

その一方でスカイダイビングやパラグライダーを趣味としている事は少し不思議ではありますが、現実感の無い突き抜けた高さになると怖いという感覚が無くなるという事なのでしょうか。ストイックな性格の持ち主であるためか、物事に中途半端で自分自身に甘い人と接する事も嫌っています。

共演した大物俳優に「そこまでやらなくても良い」と言われながらも「自分には技術が無い分、人よりも努力しなければダメ」と反論したことでも有名な谷尾和昭さん。作品に対して全身全霊でぶつかっているため、生半可な覚悟で仕事に臨んでいる人物に嫌悪感を覚えることは当然と言えるかもしれませんね。

それに関連して、曲がった事が大嫌いというのが谷尾和昭さんの性格です。彼の出身は熊本県ということで、バリバリの九州男児なのですね。

熊本が地震によって被災した際には、事務所主導で被災地の支援に向かう計画が立てられた際に「仕事とは無関係にプライベートで行く」と男気溢れる回答を行った事は印象的なエピソードですが、人としての道理に外れた事に対しては真っ向から否定する芯の強さを持っており、それが彼の人間的な魅力にも直結しています。

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Posted by user031


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