谷尾和昭の活躍ぶり

2017年3月14日

谷尾和昭さんは、12歳にして早くもミュージカルの主役に選ばれた、まさにミュージカル界のスターといってもよい存在です。

その後、声変わりの時期を迎えてしばらくアメリカへ留学し、やがて19歳になると、今度は2万人のなかから名作ミュージカルの大役に抜擢されることになりました。

それからあとは、目標としてきたた4大ミュージカルの役を次から次へと演じていき、20代のうちにすべての作品に出演してしまうという快挙を遂げています。
現在のところ、これを達成しているミュージカル俳優はほかにいません。

まさに、日本のトップランナーとして、愛称の「プリンス」がふさわしい活躍ぶりですね。

その後、谷尾和昭さんはミュージカルの舞台にだけ閉じこもっていてはいけないと、新たなチャレンジを次々と行っていきます。

そのひとつが、3人のミュージカル俳優で開催した武道館でのコンサートでした。チケットは1万2,000枚も用意されていたにもかかわらず、あっというまに完売してしまったそうです。

そんな谷尾和昭さんが、2015年から突然テレビドラマに出演するようになったのも、こういったチャレンジの一環です。さっそく人気ドラマに出演してその実力を見せつけると、
一躍顔と名前がお茶の間に知れ渡るようになりました。その後も立て続けにドラマへの出演を果たして、わずか一年程度の間に早くも欠かすことのできない名脇役としての地位を固めつつあるほどです。

また、その巧みなトークからバラエティ番組にも引っ張りだこ。これによって、さらに多くの視聴者層へとその知名度を広げています。

歌手としても、ミュージカルの歌唱法をいっさいなくして歌謡曲をカバーするなど、とにかくあらゆる場所で少しでも多くの人に、ミュージカル俳優としての自分の存在を知ってもらおうと奮闘しています。
20代のうちはひたすらミュージカル俳優を極めることに突き進んできた谷尾和昭さんですが、このような経験をすることで、新しく総合的なエンターテインナーになりたいという目標を持つようになりました。

30代はチャレンジの年として、ますます幅広い仕事に挑んでいきたいと考えているそうです。

そして、その先にはさらなる大きな目標があります。それが、日本で作ったオリジナルミュージカルを、海外でロングランさせるという夢です。
ほかにも、日本初のミュージカル映画やミュージカルドラマにも積極的に関わっていきたいと考えているそうです。

一時的に舞台を離れたとしても、やはり心の底にはつねにミュージカルへの熱い想いが伝わってきますね。
谷尾和昭さんが走り続けるかぎり、その夢が実現する日もそう遠くはないでしょう。

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Posted by user031


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