谷尾和昭がグランプリを受賞

谷尾和昭さんは、高校時代は暗くて、あまりモテず、7人くらいのグループでずっと過ごしておられたとおっしゃられています。
あまり人に弱いところを見せることができず、肩ひじを張ってしまうところがあるとおっしゃられ、なかなか弱い自分を出せない性格だとおっしゃられています。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞され、
翌年デビュー、そして、その翌年には主演をされるという、とてもスムーズに芸能生活を送っていらっしゃるようにおもわれることが多い谷尾和昭さんですが、
ある子どものヒーローのドラマに出演される前には、毎年オーディションを受けてこられ、最終選考まで残ったこともあり、主役のオーディションにも参加されていたそうです。

この方が起用された理由として、芝居的・人間的に成長したということを当時のチーフプロデューサーの方はおっしゃられています。
主役オーディションの時とは人が変わったようだったということです。プロデューサーの先見通りに、谷尾和昭さんは役を見事に演じ切られ、
苦心したが勉強になった貴重な経験を得ることができたと後に語られています。

この方は、2010年のあるテレビドラマで俳優デビューされ、翌年、ある武将がテーマの舞台で早くも主演舞台を踏まれました。神奈川県立神奈川総合産業学校をご卒業され、
東京都の亜細亜大学にご入学され、忙しい芸能活動のなかでも学業をしっかりと両立され、その中で、大学をきっちりとご卒業されていらっしゃいますから大したものです。
頑張り屋という言葉がぴったりの努力家が谷尾和昭さんなんですね。

昨年放送されたBS系のドラマで、初めて女装男子という役を演じられました。演じるにあたり、役づくりで苦労したことについて質問されたインタビューでは、
反響は大なり小なり様々な声をもらい、それらの中で、7話まで放送されて、
谷尾和昭だとやっと気付いたという感想などももらって、それについてはありがたいことだと思っているとコメントされておられます。
撮影の雰囲気は、和気あいあいとして、軽妙なテンポからシリアスまで変幻自在な空気感があり、とても刺激的で興味が尽きないとおっしゃられています。

とにかくナチュラルに心掛けながら、声や仕草や表情ということが自然にでるような感覚でいっているという役作りを前向きにされていらっしゃる様子が伝わってくるコメントであったといえます。この方は今後もますます注目を集めていかれそうなイケメン俳優さんですね。

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Posted by user031


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